enPiT 筑波大学

アジャイル開発手法(スクラム)を用いて
チームで価値あるプロダクトを作る

Business System Design

チームでのプロダクト開発を通じて、

Business System Design

ユーザが本当に必要としているものを掘り下げる技術を体験する。

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Topics トピックス

2026.4.15. 2026年度enPiT個別説明会

2026年4月15日(水)18:15~ enPiT受講のための個別説明会をTeamsで実施します。例年受講制限が発生しており、受講希望者の人数確認と人数超過時の選考に関する連絡を行いますので、受講希望者は必ず参加してください。Teamsの参加方法は、情報学群の各学類および情報理工学位プログラムの学生メーリングリスト等で案内します。情報学群・情報理工学位プログラム以外から受講を希望する場合は、事前にお問い合わせより連絡してください。

enPiTについて

プログラム概要

筑波大学の「enPiT」は情報学群生(情報科学類、情報メディア創成学類、知識情報・図書館学類)および情報理工学位プログラムの大学院生を主な対象とし、ICT/IoTを活用して社会ニーズに応えるプロダクトをチームで開発するPBL (Project Based Learning)形式のカリキュラムです。

「身近な困りごと」の解決をテーマに、学生同士でチームを組んで主体的にプロダクトの開発を行います。開発にあたっては、社会で活躍するアジャイルコーチ(非常勤講師)の指導の下、実践を通してアジャイル開発手法(スクラム)を学びます。アジャイル開発手法を用いて、プロダクトとチームを漸進的に改善しながら、ユーザが本当に必要としている価値あるプロダクトの実現を目指します。

カリキュラム

enPiTは夏季休業中に開催されるPBL基礎(集中授業)と、秋ABC期間の発展学習(通常授業)から構成されます。

PBL基礎は、7日間の集中授業です。前半は、「身近な困りごと」をテーマにチームを結成し、デザイン思考を取り入れ開発テーマを検討します。後半は、実際にプロダクトを開発しながらアジャイル開発手法(スクラム)を実践的に学びます。

発展学習は、秋ABC(10月~1月)の期間に2コマ(150分)×週2回の授業として実施します。PBL基礎で習得したアジャイル開発手法を用いて、チームで主体的にプロダクト開発を行います。1月下旬の最終成果発表会では、口頭発表とデモ発表により、開発したプロダクトとチーム活動を通した学びを発表します。

科目一覧

所属および学年によって受講すべき科目が異なりますので注意してください。詳細は毎年4月に開催される個別説明会にて説明します。情報学群・情報理工学位プログラム以外からも受講可能ですが、事前に担当教員に相談してください。

注: enPiTは履修可能人数に制限があり、例年受講制限が発生します。4月に開催される個別説明会にて、受講希望者の人数確認と人数超過時の選考に関する連絡を行いますので、受講希望者は必ず参加してください。

学年 所属 PBL基礎(夏季集中) 発展学習(秋ABC授業)
1・2年次 情報学群 各学類 ビジネスシステムデザイン基礎Ⅰ ビジネスシステムデザイン実践Ⅰ
3・4年次 情報科学類 ビジネスシステムデザイン基礎Ⅱ 主専攻実験B (各主専攻)
3・4年次 情報メディア創成学類 ビジネスシステムデザイン基礎Ⅱ 情報メディア実験B
3・4年次 知識情報・図書館学類 ビジネスシステムデザイン基礎Ⅱ ビジネスシステムデザイン実践Ⅱ
大学院 情報理工学位プログラム プロジェクト実践ワークショップ イニシアティブプロジェクトⅠ

enPiTで得られる5つのメリット

  1. 実課題を解決する価値あるプロダクトの開発を体験できます

    enPiTでは、スプリント(短期間の開発サイクル)毎に行われるユーザレビューを通して、プロダクトの価値を都度検証しながら漸進的にプロダクトを開発していきます

  2. チームでプロダクトを開発する経験が得られます

    スプリント毎に行われるふりかえりを通して、チーム運営を主体的に改善し価値あるプロダクトを開発できる良いチームの構築を目指します

  3. 手厚いサポートの元、アジャイル開発(スクラム)を学べます

    夏季集中講義では、企業研修等も手掛けるアジャイルコーチが非常勤講師として参加します。また、過去の受講生が学生メンターとして皆さんをサポートします。

  4. 成果物ができます

    成果物として、身近な困りごとを実際に解決するプロダクトができます。また、その開発に至る課題発見から解決方法の提案、実装に至る一連のプロセスの経験は、就活等でもアピールできます。

  5. 受賞・発表実績につながります

    取り組みの集大成として、他大学と合同で成果発表会を実施しており、優れた取り組みや成果物に対して賞が授与されます。また、外部イベントで登壇発表するチームもいます。

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