2019年度 enPiT ビジネスシステムデザイン分野ワークショップ

重要:新型コロナウイルスへの対応について(2/17 18:00時点)

  • 新型コロナウィルスやインフルエンザウィルスに感染している/感染が疑わしい方、現在日本への入国が禁止されている地域に30日以内に滞在された方につきましては参加をご遠慮ください。
  • 当日は、ご自身の体調をご確認の上、お越しください。 咳が出る、熱があるといった自覚症状のある方、体調に不安のある方は、無理に参加されないようにお願いします。 当日の様子によっては、運営担当者からご退席をお願いする場合もありますので、ご承知おきください。
  • 花粉症でくしゃみや鼻水などの症状がある方は、周囲への配慮の観点からマスクの着用をお願いいたします。
  • 参加登録をキャンセルする場合は以下のアドレスにご連絡をお願いいたします。
    enpit-office@cs.tsukuba.ac.jp
  • ※なお、現時点では当イベントは予定通りに開催される予定です。


    概要

    enPiTビジネスシステムデザイン(BizSysD)分野では、10の連携校が実践的な問題解決を自発的に行えるイノベーティブな人材を育成するカリキュラムを展開しております。
    本カリキュラムにご参画の企業、連携校、参加校の意見を統合し活発な議論を行うためワークショップを開催いたします。本イベントはどなたでも聴講参加可能です。

      • 開催日時: 2020年2月20日(木) 13:00〜18:00
      • 会場:筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア 春日講堂
      • 情報交換会: 18:10-20:00(会場:春日食堂、会費:4,000円(学生:1,000円))
      • ポスター

    本イベントはどなたでも参加可能です. 以下のフォームよりお申込みの上是非ご参加下さい!
    参加登録フォーム
    ※情報交換会会場手配の関係上、2/11(火)までに入力をお願いいたします。

プログラム

時間 内容
12:30- 受付開始
13:00-13:05 オープニング・分野代表挨拶(筑波大学 三末和男)
13:05-13:10 発表趣旨説明(口頭発表、ポスター・デモ発表、評価)
13:10-14:00 口頭発表(各連携校の教員+学生、10チーム)
14:00-14:15 休憩・デモ会場設営
14:15-16:30 ポスター・デモ発表
  • 14:15-14:25 趣旨説明+有志チーム発表(30秒/チーム)
  • 14:25-15:15 コアタイム1(発表:奇数番号チーム※)
  • 15:30-16:20 コアタイム2(発表:偶数番号チーム※)
※各チームの番号はデモ発表配置図をご確認下さい
16:30-17:20 2019年度enPiT活動の振り返り
17:20-17:40 デモ会場撤収・原状復帰
17:40-18:00 表彰式・クロージング
18:10-20:00 情報交換会 (会場:春日エリア食堂

発表チーム

チーム名 システム名・概要
筑波大学拠点:チーム「シスコーン」 CatchApp
CatchAppは、読むべき論文をサクサク探せるサービスです! これを使えば堅苦しいサイトで論文を探す必要も、翻訳ツールを行き来する必要もありません。 自動で論文の画像と図説を抜き出し、タイトルやアブストラクトを翻訳する機能があるので、移動中でもスマホを使って手軽に論文が探せます。
琉球大学拠点:チーム「Zer0」 PlankZER0
部活中に正しいフォームでプランクトレーニングしたい部活生向けのプランクトレーニング用アプリ「PlankZER0」です。このアプリではカメラやセンサーを用いて姿勢維持ができているかどうかをリアルタイムで確認したり、スコアとして見ることができます。
公立はこだて未来大学拠点:チーム「コミュニティのデザイン」 地域団体の活動を支援するアプリケーションの開発
本グループでは、「函館てらこやで『人』の価値を最大限に発揮してもらう」をテーマのアプリケーションを開発した。本アプリケーションは、函館てらこやを運営、参加している人のみならず、興味を持った人も対象としている。機能としては、SNSタイムライン、イベント詳細、一覧、追加がある。
岩手県立大学拠点:チーム「声ラボ.txt」 感情表現を付加したwebテキストチャットシステム
本提案システムでは、チャットなどのSNSにおいて文字のみの情報では相手がどのような意図で文章を送信したか分からないという問題の解決を目標としています。どのような意図で送信したか分からない文章に対して感情分析を行い、感情を反映させた音声を再生することで感情や状況の察知を補助します。
愛媛大学拠点:チーム「みかンぐらし」 避難体験VR
愛媛大学工学部棟をモデルとした避難・火災体験ができるシステムです.避難の仕方を学ぶことができます.
室蘭工業大学拠点:チーム「思い出共有くらぶ」 MEMoRAN
従来のお土産はモノだけを渡すことしかできなかったが、『MEMoRAN』は、情報(観光客が撮影した動画や写真、メッセージ)とモノ(お土産)の融合によって、旅行の時の楽しかった思い出を簡単に家族や友人などとシェアすることができる。
埼玉大学拠点:チーム「GPA-0」 君の名は、
アプリ「君の名は、」は誰かとの突然の再会時起こり得る「あっこの人誰だっけ?」を解決する、コミュニケーション補助アプリです。 このアプリでは、初対面時に相手の声紋や名前、特徴などの情報を登録し、後日再開時に会話相手の声紋から人物を特定し、相手にバレずに情報をユーザーへ教えてくれます。
山口大学拠点:チーム「TAKKU」(参加校:東京都市大学) 駐車券電子化サービス「Pチケ」
市場調査・ニーズ探索やユーザに飽きさせない工夫、使いやすい設計に関して、チームで何度も議論を重ね、実用的なアプリ開発を行いました。また、開発されたアプリを活用し、ステークホルダーとの関係を明らかにすることにより、電子化された駐車場管理に関するビジネス構想を提案しました。
産業技術大学院大学拠点:チーム「イマギレ7」(参加校:東京工芸大学) 黒服のイソノ
TCGプレイヤー向けの、ゲームの盛り上がりに欠けるという問題点を解決するための、デジタル実況&ライフ管理ツール
会津大学拠点:チーム「ひとくち西会津」 ひとくち西会津
福島県西会津町の利用者は西会津の道の駅や西会津PA以外のコンテンツを利用していない現状である。その人たちは時間的制約があるので西会津の魅力を知らないという課題があると考えた。そこで私たちは、利用者の限られた所有時間にあったお店や観光地を提案するwebアプリケーションを開発した。

有志チーム

チーム名 システム名・概要
プレーリードッグ(室蘭工業大学) 障がい者向けあんしんステッキ
本チームは、駅構内での利用を想定した視覚障がい者向けのデバイスを開発した。東室蘭駅を実地見学した時に、視覚障がい者向け案内が不十分ではという気づきから提案した。日常生活では白杖として使われるほか、駅構内では音声案内を行い、超音波センサーを用いたホーム転落防止機能も搭載した。
momi(広島大学:筑波大学参加校) おそうじ管理くん
1人暮らし,面倒くさがりの人向けの掃除促進アプリ 掃除をする間隔を設定して,掃除をする日に通知してくれます. また,自分がどのくらい掃除をしていないのかも一目で確認できます.
WeBSTORY(琉球大学) スクラムくん
開発したプロダクトは、スクラムマスターを支援するWebアプリです。スクラム開発初心者の私たちがどのように開発を行ったのかを紹介します。
PiPi(琉球大学) 英単語学習アプリ『いぇいご』
英単語を覚えたい…けど… 単語帳は勉強感があって嫌だ!英単語を楽しく覚えたい! このアプリなら体を動かしながら、ゲーム感覚で楽しく英単語を学習でき、カメラ機能を用いて、身の回りのモノからお題のアルファベットが含まれた英単語を探すことができます。​
KIT~と(九州工業大学:筑波大学参加校) ~収支共有ウェブサービス~Moneyger
「今月いくら使ったか知りたい」「息子の収支状況を把握したい」 Moneygerはそんなニーズに応えます! 家計簿+共有をテーマとし、作成したグループ内でお金のやりとりを可能にしました。
じぃ(広島大学:筑波大学参加校) CanBuy!
よく買い忘れをしてしまう人のために我々はCanBuy!という買い物忘れを予防してくれるリマインダーを開発しました。 CanBuy!は位置情報からメモしたものが実際に買える場所の近くにいるときに通知をしてくれて、またその設定をする面倒をできるだけなくすということに焦点を当てました。
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